低体温を防ぐ方法 4−5


4番目としては、薬の飲み過ぎがあげられます。

意外におもわれるかもしれませんが、化学薬品のほとんどが、2番目にあげた体を冷やす物質です。

持病の管理などで継続的に飲む必要のある薬もあるますので、お医者さんとの相談なく服薬をやめてはいけませんが、不要な薬はできるだけ飲まないことが望ましいと言えるでしょう。

5番目は、まちがった入浴法です。

入浴は最も簡単な冷え退治法になりますが、シャワーを浴びるだけでは、その効果は得られません。

夏でも湯船にゆったりつかりましょう。

とくに、1日の終わりに、38〜40度くらいのぬるめのお湯に、みぞおちくらいまで15~30分つかる半身浴は、体を芯から温め、また昼間に優位になった交感神経を副交換神経に切り替えて、自然なねむけを促してくれるのです。

ただし、ぬるめのお湯の半身浴であっても、30分以上湯船につかって、皮膚がふやけてしまうほど長風呂だと免疫系に負担がかかってしまい、かえって逆効果になるので注意しましょう。

また、寝る前に温度の高いお湯につかると交感神経を優位にしてしまい、安眠を妨げますので、これも注意する必要があります。

FX業者