寝てはいけない睡眠禁止帯とは?


寝てはいけない睡眠禁止帯とは・・・

人はねる3〜4時間前がもっとも活動的に動ける時間。

逆にいえば、眠りたくてもなかなか寝られない時間帯でもあるため「睡眠禁止帯」といわれています。


光の目覚ましインティ


「1日の中で19〜21時がもっとも体温が高く、体が活動的な状態になる」=「眠るのがもっとも難しい時間帯」


睡眠禁止帯の理想の過ごし方

[やってはいけないこと」

・とても眠いので、帰宅後すぐに寝る・・・・・・

頭は眠くてもからだは元気。

眠りたくても眠れない状態なので、布団に入ってもなかなか寝つけない。

すると、ストレスがたまり、よい睡眠からはかけ離れてしまう。


・お風呂に入る・・・・・・

この時間帯にお風呂に入っても深部体温はうまく放出されない。

寝つきをよくするためには帰宅後すぐではなく、寝る1時間前に入るのがベスト。


・睡眠薬を飲む・・・・・・

睡眠薬は寝るべき時間に服用するから効果があるもの。

この時間帯に飲んでも効果は期待できない。

睡眠薬を飲むなら寝る30分前に飲むように。


・激しい運動をする・・・・・・

筋力トレーニングや10キロ以上も走るジョギングなどは控える。

激しい運動をすると、深部体温が下がりきらず、睡眠を妨げるうえ、疲労がたまりすぎてしまう。


[しておくこと]

・軽い運動をする・・・・・・

睡眠禁止帯に軽い運動をして体温を上げると、寝る前の体温下降がスムーズに。

夕食後(寝る3〜4時間前)にウォーキングやストレッチ、ヨガなど、少し汗ばむくらいの運動で適度に体を動かそう。


宝島社
あなたを変える 睡眠力
医学博士/雨晴クリニック副院長
堀田 聡 監修
P19より引用

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